2016.9.25

賃貸コラム第23回 ・同棲するなら2LDKがおすすめ

賃貸コラム

賃貸コラム 新生活1人暮らしの家電選び 

一人暮らしで一番多い間取りは、1K(ワンケー)が半数以上という調査結果が出ています。
1Kはひとつの部屋とキッチンスペースが仕切られている間取りのことを言います。
次に多い間取りは1R(ワンルーム)のようです。1Rはキッチンスペースが1Kのように仕切られてない間取りのことを言います。
そして、二人暮らしで多い間取りは2LDKです。他には3LDKや2DKなども人気のようです。
新婚など同棲しているカップルなどに人気の2LDKですが、なぜ人気なのでしょうか?

■2LDKとは
LDKは、リビング(居室)とダイニング(食堂)とキッチン(台所)がひとつになった10畳以上の部屋のことです。 LDKとDKとの違いがわからないという人もよくいます。むずかしいことはありません。 DKはダイニング(食堂)とキッチン(台所)がひとつになっている部屋のことです。そのためDKにL(居室)が合わせられたLDKは広く、ゆったりとスペースを使うことができます。 しかし、賃貸マンション・アパートの間取りでLDKと表記されていても実際はDKだったということもあります。 A不動産会社では物件が2LDKと表記されていたのに、B不動産会社ではその物件は2DKと表記されてるといこともあるので気をつけなければなりません。 部屋を探しているときは間取りだけを見るということはせずに、部屋の面積も一緒に確認したほうがいいかもしれません。
■2LDKでストレスフリー
同棲をしようと考えているカップルは、間取りを2LDKにすることで交際が順調に進む可能性が高くなるかもしれません。 もちろん人それぞれですが、1LDKでずっと一緒にいれて、すべての時間が共有できて更にカップルの仲も深まるかもしれません。 仲の良いカップルでも自分だけの時間がほしいときもあります。 二人の生活スタイルも違い、仕事から帰宅してくる時間や寝る時間や起きる時間などが違うカップルも多くいるはずです。 どちらかが遅く帰宅してきて寝ていたのに物音で起こされる、そのため日々ストレスが溜まるということもよくあります。 2LDKであれば、二人暮らしでもその人たちに合わせた部屋の使い方ができます。 仕事を持ち帰って部屋で作業したいという場合でも、自分の部屋で集中して作業が進めることができます。 また、相手の迷惑にならないように、テレビの音量を下げて気を遣うなどをしなくてもいいです。 他にも、二人のインテリアのタイプが違ったとしても自分の部屋を好きなインテリアにすることができて、気兼ねなく部屋を使うことが可能です。 二人暮らしでは自分の思い通りに生活できません。しかし2LDKで自分の部屋があれば、そこだけは自分の空間なので一人で好きなことができます。 これから先ずっと一緒にいたいと思える人と、順調に交際を進めたいと思うなら2LDKがいいかもしれません。 交際が上手くいくのかいかないのかは、間取りが関係する事もあるのです。


沿線検索住所検索地図検索
マドリームに紹介されました

アパマンショップ新大阪西店 株式会社レンタル・パーク

スタッフがご希望条件で
お部屋をお探しします。

店舗詳細を見る

スタッフ紹介

物件探しを依頼する

来店予約